新車を購入するなら新車販売バリュータスにお任せ下さい!

新車販売バリュータス

新車販売バリュータス社員のブログ

エンジンをかけたまま給油は危険!静電気が引き起こす思わぬリスクとは

更新日:2026/04/20

ガソリンスタンドに入ったとき、
「ちょっとの時間だから…」とエンジンをかけたまま給油してしまう人がいます。
しかしこれは 非常に危険な行為 です。

子供による給油の禁止マーク

今回は、給油中にエンジンを必ず止めるべき理由と、
見落とされがちな 静電気のリスク について解説します。

給油中にエンジンをつけたままは危険!その理由は?

給油するガソリンスタンド従業員のイラスト

ガソリンは非常に揮発性が高く、
給油している間にも ガソリン蒸気(可燃性の気体) が発生します。

エンジンがかかった状態だと…

点火装置から火花が飛ぶことがある

マフラー周辺が高温になっている

電装品による電気的な火花が出る可能性がある

これらがガソリン蒸気に引火すると、
火災や爆発の原因 になる可能性があります。

そのためガソリンスタンドでは、
「エンジン停止」は最初にアナウンスされる最重要ルールです。


 

■ 給油事故の引き金になる“静電気”

静電気除去シートのイラスト

寒い季節や乾燥した時期は、
服や体に 静電気 が溜まりやすくなります。

セルフスタンドで給油ノズルを触るとき、
体に帯電した静電気が放電すると
【パチッ】と火花が出ることがあります。

その火花が ガソリン蒸気に引火 すると、
火災事故につながる恐れがあります。

給油機に「静電気除去パッド」を触るように書かれているのは、
静電気の放電を先に済ませるためなのです。

■ 給油中に“携帯電話を操作してはいけない”のも同じ理由

スマートフォン・スマホのイラスト

携帯電話の電源が直接火を出すことはほとんどありませんが、

電池周りの接点から火花が出る可能性

落下などで内部に衝撃が入り発熱する可能性

など、完全にゼロとは言い切れません。

また、操作に気を取られて
給油ノズルが抜ける・こぼすといった事故も起こります。

給油中は スマホ操作も控える のが安全です。

■ 正しい給油のポイント

◎ 車を停めたらまずエンジン停止
◎ 給油前に静電気除去パッドに触れる
◎ スマホ操作をしない
◎ ノズルをしっかり奥まで差し込み、手を離さない
◎ 給油後はキャップの閉め忘れに注意

これだけで事故リスクは大幅に下がります。

 

まとめ

給油中の“つい…”が大事故につながる

エンジンをかけたまま給油すると、
ガソリン蒸気に火がつく恐れがあり非常に危険。

さらに、乾燥した季節は静電気が引火の原因になる可能性もあります。

安全に給油するためには、
エンジン停止・静電気除去・スマホ操作禁止
この3つを守るだけでOKです。

ちょっとの手間で、大事故を防ぐことができますよ。

#新車 #ランキング #人気車 #人気ランキング
#低金利 #安い #和泉市 #大阪 #岸和田市 #堺市 #普通車 #軽自動車#給油#静電気#防ぐ

新車を安く買うなら‼新車販売バリュータスにお任せ下さい^^

金利は低金利の2.1%‼頭金・ボーナス払いなしでOK

6回~最大120回の分割も可能です。低金利なので、手数料が安い!

見積もりだけでもOK!お値引き頑張ります!

マイカーローン(自動車ローン)審査をHPから申込できます

お気軽にお問い合わせください(*^^*)

インスタグラムもろしくお願いします☺→@Valuetas

お車についてお電話でのお問合せは通話料無料0037-6000-0000 メールでのお問合せはこちらから