【要注意】スマホホルダーはどこに付けるとアウト?安全基準を分かりやすく解説
更新日:2026/04/17
最近はナビ代わりにスマホを使う方が増え、
「スマホホルダーをどこに付ければいいの?」という質問をよくいただきます。
実はスマホホルダーは 貼り付ける位置によって違反になるケースがある ので注意が必要です。
今回は、車屋としてよくご説明している“分かりやすい基準”をご紹介します。

■ スマホホルダーが違法になるのは「視界の妨げ」になる位置
道路交通法では、運転に必要な視界を妨げるものの取り付けが禁止されています。
つまり、スマホホルダーが 前方の視界を遮る位置にあるとアウト になる可能性があります。
特に以下のような取り付けは危険信号。
● フロントガラスの中央付近
![]()
ナビアプリが見やすい位置ですが、
前方の確認の妨げになりやすく非常に危険です。
● 運転席側の視界に重なる場所
Aピラー(左側の柱)付近などに付けると
“歩行者が見えない”などのリスクが高くなります。
● ワイパーの拭き取り範囲内
この範囲に物があると、視界を確保できず違反と判断される場合があります。
車検でも「前方視界の妨害」があると指摘対象になることがあります。
特に、
・大きめのホルダー
・ガラスに貼り付ける吸盤タイプ

・ダッシュボード上に高く立ち上がるタイプ
などは注意が必要です。
“視界をさえぎらない高さ・位置に付いているか”
が大きなポイントになります。
① エアコン吹き出し口の付近
視線移動が少なく、前方の視界を遮りません。
② インパネ(ダッシュボード)の低い位置
走行中の視界を妨げず、多くの車両で問題なく使用できます。
③ カップホルダー型・CDスロット型
ガラス面に何も付けないため、安全性も高いタイプです
位置が適切でも、
走行中にスマホを手で操作するのは完全にアウト。
ホルダーはあくまで
「見やすい位置に固定するためのもの」
という意識が大事です。
スマホホルダーは“視界をさえぎらない場所”へ
スマホホルダーで違法になるケースは、
フロントガラスの視界を遮る位置
運転席側の見え方を妨げる位置
ワイパーの拭き取り範囲内
といった、安全運転に支障が出る場所 に付けた場合です。
迷った時は
「運転中、スマホのせいで見えづらい角度が少しでもないか?」
を基準にチェックするとよいですよ。
#新車 #ランキング #人気車 #人気ランキング
#低金利 #安い #和泉市 #大阪 #岸和田市 #堺市 #普通車 #軽自動車#スマホホルダー#安全基準#運転中
新車を安く買うなら‼新車販売バリュータスにお任せ下さい^^
金利は低金利の2.1%‼頭金・ボーナス払いなしでOK
6回~最大120回の分割も可能です。低金利なので、手数料が安い!
見積もりだけでもOK!お値引き頑張ります!
マイカーローン(自動車ローン)審査をHPから申込できます
お気軽にお問い合わせください(*^^*)
インスタグラムもろしくお願いします☺→@Valuetas


