【冬のカーエアコン、やっちゃダメな“あるある”8選!あなたの車も乾燥地獄?】
更新日:2026/09/06
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①エンジン始動直後に全開暖房❌
エンジンがまだ冷えている状態では、ヒーターコアが温まらず、温風が出にくい状態。
ファンだけ回している状態になり、燃料や電力を無駄に消費するだけです。
対策:エンジンを数分走行させ、十分にウォーミングアップしてから暖房をかけましょう。
②設定温度を極端に高く設定する
20〜30℃の高設定にすると暖まりは早いかもしれませんが、エンジン負荷が増え燃費悪化の原因に。
しかし25℃前後に留めることで、効率よく快適に暖まります。
③A/Cボタンを“常にON”にする
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A/Cボタンは『冷房/除湿用』であり、冬の暖房中にずっとONにしていると湿度が下がりすぎ、車内が乾燥。
しかも余分に燃料を消費する原因に。
対策:窓が曇った時だけONにして、曇りが取れたらすぐOFFにしましょう。
④内気循環をし続ける
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暖かい空気を循環させて効率的ですが、長時間使うと二酸化炭素濃度が高まり、頭痛や眠気の原因になります。
特に冬場は要注意。
対策:1時間ごとに外気導入モードに切り替えて換気を。
⑤暖房の風向きが間違っている
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顔に直接温風を当てると乾燥が進み、のどや肌への負担も大きくなります。
暖かさ効率も低下。
対策:風向きを足元に向け、『頭寒足熱』の状態を意識しましょう。
⑥フィルター清掃を怠る
汚れたエアコンフィルターは風量低下や暖房効率の悪化、さらに匂いやカビの原因にもなります。
対策:定期的にフィルターを掃除/交換しましょう。
⑦停車中に暖房&アイドリングストップ放置
信号待ちなど停車中にエンジンが停止すると、コンプレッサーやヒーターの動作も止まります。
さらに頻繁にA/Cを使ったり、デフォッガー応答が長すぎるとバッテリーにも負荷がかかります。
対策:停車時はファンの風量を控えめにし、デフォッガーは使用後すぐオフに。
⑧窓の曇りケアを忘れる
曇りが発生してもA/Cを使わず、デフロスター等で放置すると視界不良による事故リスクが高まります。
対策:曇りには外気導入+A/C ON+風量最大+デフロスターで素早くクリアに。
✅冬の正しいカーエアコン使用ポイントまとめ
・エンジンが温まってから暖房オン
・設定温度は25℃前後で効率アップ
・A/Cは曇り防止用に必要なときだけ
・定期的に外気導入モードへ切替
・風向きは足元中心、フィルター清掃を忘れずに
・停車中はバッテリー負荷に配慮を
・曇り発生時は迅速に除湿/換気
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