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エンジンオイルってどれを選べばいい?プロが徹底解説|粘度・種類・交換時期まで完全ガイド

更新日:2026/03/23

「エンジンオイルはどれを選ぶべき?」
多くのお客様からいただく質問ですが、正直に言うと “車によって全然違う” のが答えです。

ただし、いくつかのポイントを押さえておけば 誰でも失敗しないオイル選び ができます。
この記事では、整備現場のプロが 粘度・種類・車種別の選び方・交換時期 をわかりやすく解説します。

1. そもそもエンジンオイルって何をしているの?

エンジンオイルの役割は大きく5つあります。

潤滑

エンジン内部の金属同士がこすれないようにする。

冷却

走行中に高温になるエンジンを冷ます。

洗浄

汚れを取り込み、エンジンをクリーンに保つ。

防錆

内部のサビを防ぐ。

密封

ピストンとシリンダーの隙間を埋め、力をロスしないようにする。

この5つの働きがあるからこそ、オイルは 定期的に交換しなければならない のです。
走れば走るほど劣化し、性能が落ちてしまうためです。

 

2. エンジンオイル選びの最重要ポイント“粘度”

多くの人が悩む「0W-20」「5W-30」などの数字。
これはオイルの“粘度”を表しています。

✔ 左側の数字(例:0W、5W)

低温時の硬さ。
数字が小さいほど“低温でも柔らかい”=冬に強い。

✔ 右側の数字(例:20、30)

高温時の硬さ。
数字が大きいほど“高温でも油膜が強い”。

 

▼よくある誤解

「柔らかいオイル(0W-20)の方がエンジンに優しい」
→ 車種によっては逆に負担になります。

とくに年式が古い車や距離が多い車に柔らかすぎるオイルを入れると、
油膜が弱くなり、エンジン音が大きくなることもあります。

3. オイルの種類(ベースオイル)を簡単に理解する

オイルには大きく3つの種類があります。

① 鉱物油

・価格が安い
・性能は控えめ
→ 軽自動車・古い車・走行距離の多い車向け

② 部分合成油

・価格と性能のバランスが良い
→ 普段使いに最も人気

③ 全合成油

・性能が高い
・高温に強い
→ 新しめの車、ターボ車、長距離走行が多い方におすすめ

「高いオイル=良いオイル」は半分正解ですが、
大事なのは“車に合っているかどうか” です。

 

4. 【車種別】最適なエンジンオイルの選び方

軽自動車(NA)

→ 0W-20 / 5W-20
燃費を重視する設計が多い

軽ターボ車

→ 5W-30 または 0W-30
ターボは熱に弱いため、少し硬めが安全

ミニバン(ノア・セレナなど)

→ 0W-20 / 5W-30
家族での長距離や荷物が多いなら30推奨

SUV・大型車

→ 5W-30 / 5W-40
重量があるため油膜の強さが必要

ハイブリッド車

→ 0W-16 / 0W-20
エンジン停止が多いため軽めの粘度が最適

輸入車(BMW・ベンツ・アウディなど)

→ 5W-30 / 5W-40(メーカー規格を厳守)
欧州車はオイル規格が厳格。
純正か認証オイルを選ばないとトラブルの元。

5. 走り方によってオイルは変えるべき?

実は、同じ車でも 使い方で最適なオイルは変わります。

■ 街乗りメイン

→ 柔らかめ(低粘度)でOK
エンジン温度があまり上がらないため。

■ 長距離・高速が多い

→ 少し硬め(高粘度)が安心
高温時の油膜切れを防ぐため。

■ スポーツ走行

→ 全合成油+硬め推奨

■ 短距離ばかり

→ 早めの交換が必須
エンジンが温まらず、水分で劣化が早い。


6. オイル交換のベストタイミング

走行距離だけで判断するのはNGです。
大事なのは 「使い方 × 距離」

✔ 通常使用:

5,000 ~ 7,000km または 半年に1回

✔ シビアコンディション:

3,000km ~ 5,000km
(短距離ばかり、渋滞が多い、高速多いなど)

✔ ターボ車:

3,000 ~ 5,000kmが安全

交換を後回しにすると、
・燃費が悪化
・エンジン音が大きくなる
・最悪の場合 オイル上がりや焼き付き
など、大きなトラブルにつながります。


7. プロがおすすめする“失敗しないオイル選び”の結論

迷ったら、次の3つを守ればOKです。


① メーカー指定の粘度を守る

これが一番大事。
整備士の感覚よりメーカーのデータが最強です。


② 走り方で粘度を少し調整する

街乗り → 柔らかめ
高速多い → 少し硬め


③ 年式が古い車は柔らかすぎNG

10万km超えや10年以上の車は
5W-30 や 5W-40 など油膜が強い方が安心。

8. まとめ|エンジンオイルは“車に合うもの”が最強

エンジンオイルは、
「高いものにすれば正解」でも
「柔らかければ正解」でもありません。

✔ 車種
✔ 年式・走行距離
✔ 走り方
✔ メーカー指定粘度
この4つで最適なオイルが決まります。

もし迷ったら、プロに相談するのが一番確実です。
エンジンオイルは“車の血液”とも呼ばれるほど大事なもの。
適切なオイルを選ぶだけで、車は驚くほど長持ちします。

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